A4サイズの寸法をピクセル単位やmm(ミリメートル)単位でわかるページなどを紹介しています。
A4サイズの寸法はご存知ですか?そもそも、紙の寸法は、工業規格の一種で決められています。日本では、紙のサイズは2種類あり、「原紙寸法 (JIS P 0202)」・「仕上がり寸法(JIS P 0138)」のJISによって定められています。A列、B列、四六判、菊判、ハトロン判、AB判などのサイズの系統があります。一般的によく使う紙はA4サイズの紙ですね。A4サイズのノートも販売されていますし、コピー用紙でもA4サイズの紙が使われていることが多いです。もしくはA4サイズに次いで、B4、B5サイズもけっこう使われています。この「A4」というのは、もともとの大きさは「A0」から始まっており、「A0」を長辺で半分にしたものを「A1」、更にA1を半分にしたものを「A2」という具合にサイズを決めているのです。
設計については、紙を折って半分にしても、縦横の比率がもとの紙と同じになるようにされています。ちなみに、A4サイズは、297*210だそうです。単位はmm(ミリメートル)です。小さいサイズからではなく、大きなサイズから決めているんですね。A0より大きい紙を使う事になったらどうするんでしょうね。現在はA列が標準規格として世界的に広く採用されています。しかしアメリカとカナダでは標準となっている規格は、レターサイズなどの違う規格になっています。最近はパソコンやプリンタでもA4サイズなどの寸法を調べる必要が出てきて、A4サイズをピクセル単位にした場合にどのくらいの値になるのか気になっている人がいるようです。ちなみに、画像の解像度でdpi(ドット・パー・インチ)という単位がありますが、ピクセル単位の寸法でppi(ピクセル・パー・インチ)という単位もあるそうです。
A4サイズをピクセル単位にするとどうなるかは、「デジタル素材を上手にお使いいただくために【解像度とピクセル(画素)数】( http://www.grapac.co.jp/bureau/dc_tips/tips_dpi.html )」というページで一覧表が載っています。こちらのページを見ていただければ、A4サイズ以外にもピクセル単位で寸法がわかるので、お気に入りにしておいても良いですね。もう1つA4サイズの寸法をピクセル単位だけでなく、mm(ミリメートル)でのサイズも一覧表にしているページがあります。「A列・B列規格判仕上げ寸法早見表:minicpress*( http://minic.press.ne.jp/blogs/web/000016.html )」というページです。こちらもA4サイズの寸法をはじめ、A列、